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2021年10月20日更新

 

  塞翁が馬(さいおうがうま)



塞翁が馬(さいおうがうま)とは

「良いこと」か「悪いこと」かは一時的には分からない

塞翁が馬とは、人生の幸不幸は簡単に予測できないという格言のことです。不幸だと思っていたことが実は幸運につながったり、 幸運だと思っていたことが後に不幸につながったりするように、人間が遭遇する出来事はその時点で幸か不幸かが予測しにくいもの。

したがって、「塞翁が馬」は、「自分が遭遇した幸不幸の出来事に一喜一憂する必要はない」ということを教えています。

◎塞翁が馬のエピソードの語源
「人間万事塞翁が馬」とも表現されるこの言葉は、「准南子」の18巻である「人間訓」から引用された言葉です。

「准南子」は、前漢の時代に准南王の劉安の指示によって編纂された古典です。 漢文で書かれたこの思想書には、中国の老荘思想をベースにした生きるための知恵や考え方がまとめられています。

塞翁が馬は、「人間訓」に記されたひとつの故事が語源になっています。

このエピソードの主人公が、北方の砦に住む老人の塞翁です。塞翁は、自分が飼っていた馬が逃げてしまうという災難に見舞われます。

このときに周囲の人は、塞翁を「とんだ災難にあった」と慰めました。しかしながら、塞翁自身は「これは幸運だ」と言って取り合わない。

逃げた馬は、のちにもう一頭のすばらしい馬(駿馬)と一緒に再び家に帰ってきた。 周囲の人は塞翁にお祝いを伝えに行きますが、彼は「これは災難だ」と答えます。塞翁の言葉通り、彼の息子が駿馬から落ちて足の骨を折るという災難が起こります。

周囲の人が見舞いに行ったときに、塞翁は「これは幸運だ」と答えました。

後に戦争が起きて地域の若者は徴兵されましたが、彼の息子は足の骨を折っていたため、戦争に行かずに生きながらえることができました。

「塞翁が馬」は、このように巡り廻る運命の不思議さを題材にしたストーリーが元になっています。 この言葉には、「人間が予測できることには限界があり、一時的な出来事に振り回されるのは愚かなことだ」などのメッセージが込められています。

悪い出来事が起こった際は、ついつい悲観的な思考が先行してしまい客観的に現実を見ることができな くなります。

そんな時こそ「この出来事は次の幸せな出来事のために起こっている」と考えるようにしてみては いかがでしょうか。



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